2010.01.01 | 世界連邦関係団体の動き
国際連帯税に関する考察
グローバル・タックスは国家を超えた新しいガバナンスを必要としている。経済活動が国境を越え、グローバルに影響を与えており、経済格差や金融危機、地球温暖化などの問題を解決するには、地球規模での統治が必要だからである。
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2009.11.22 | イベント活動
第28回世界連邦日本大会開催 [金沢]
全国より600名の同志が参加、グローバル福祉社会の道を考えるをテーマに。
第28回世界連邦日本大会(金沢2009)が11月22日、
金沢市文化ホール(大ホール)で開催された。主催は世界連邦推進日本協議会。後援は外務省、石川県、金沢市、北國新聞社、NHK金沢放送局。テーマは「世界連邦の実現に向けて~グローバル福祉社会の道を考える~」。
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2009.09.01 | 世界連邦関係団体の動き
国際連帯税の理念と新たな課題
国際連帯税を推進する市民の会(アシスト)共同代表 田中 徹二
国際連帯税を最初に提唱したのは、2005年1月ダボス会議でのフランス大統領(当時)のジャック・シラク氏であった。内容は、ミレニアム開発目標 (MDGs:Millennium Development Goals)達成のための資金につき、ODAの増額とともに、それに追加して「国際的な税・課徴金といった新しい資金源」を創り出そうというものである。
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2009.08.19 | 世界連邦関係団体の動き
核兵器のない世界に向かって、日本は変わることができる
反核NGOの連絡組織「
ICNND日本NGO連絡会」(共同代表:下記四名)は、衆議院選挙に向けて、日本の<核の傘>(米国の核抑止力)への依存政策に関する見解を尋ねる「核の傘に関する政策アンケートを、8月3日、10政党に送付し8月13日までに7政党から回答を得た。
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2009.07.19 | その他
故植木光教会長を偲ぶ追悼会
植木光教氏(世界連邦推進日本協議会会長、世界連邦運動協会会長、WFM名誉副会長)が6月6日早朝、心不全のため82歳で亡くなった。葬儀は6月10日、都内の葬儀場で近親者のみで密葬が行われた。
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2009.06.18 | 世界連邦関係団体の動き
対テロ戦の行方:オバマ新戦略と日本の役割
伊勢﨑賢治東京外国語大学教授が2009年6月18日世界連邦東京都連合会総会にて講演を行った。
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2009.06.17 | 政策提言
核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議
「日本の平和と政治」 鈴木恒夫衆議院議員
2009年度定例総会が、5月15日、東京・神田の学士会館で開催され、総会終了後に鈴木恒夫衆議院議員の講演が行われた。
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2008.08.29 | 政策提言
クラスター爆弾禁止条約を94カ国が署名
〜各廃絶、劣化ウラン、ATTについても進展〜
植木光教世界連邦推進日本協議会会長と森山眞弓世界連邦日本国会委員会会長は8月29日に河野洋平衆議院議長、9 月17日に高村正彦外務大臣に政策提言書を直接手渡した。
その中に軍縮に関するテーマとして①核兵器②クラスター爆弾③劣化ウラン兵器④ATT(武器貿易条約)が含まれていたが、これらについて2008年10月末から12月初めに相次いで大きな進展があった。
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2008.08.02 | イベント活動
中東和平プロジェクト in 小金井
イスラエル、パレスチナの紛争遺児を招いて交流する「中東和平プロジェクト」が7月28日から8月2日まで、東京都小金井市を中心に開催された。主催は「中東和平プロジェクト in 小金井」実行委員会。
(実行委員長:稲葉孝彦 小金井市長)来日したのはイスラエルから5名、パレスチナから4名の高校生と双方の引率者1名の計11人。
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2007.08.27 | 世界連邦関係団体の動き
第25回WFM(世界連邦運動)世界大会 ジュネーブで開催
日本にならって世界連邦国会決議を! WMOビル(スイス・ジュネーブ) 世界大会会場
第25回
WFM(世界連邦運動)世界大会が、8月27日から31日までスイス・ジュネーブのWMO(世界気象機関)ビルで開催された。5年ぶりに開催された世界大会には、WFM加盟団体の代表や市民社会の指導者など、20カ国から約170名が参加した。日本からは植木会長をはじめ、28名が参加した。
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